ごく普通、でも無職だからこそ出来る特別な1日【アクロバティック・ニート生活 9/70日目】

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70日間限定のアクロバティック・ニート生活
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【70日間のアクロバティック・ニート生活】も9日目となりました。

今日は、

特になんにもしてないです(笑)

妻と家事・育児を分担して、

と床をゴロゴロしながら息子と遊んだり、

気づけばそのまま寝てしまってたり(笑)

 

その後、西松屋に買い物に行って、

8か月の息子のおもちゃを買ったりしていました。

しっかり気に入ってくれました。

スーパー プリチー ボーイ!!

 

いたって「何気ない毎日」のようですが、

今日は土日祝ではなく、「ふつうの平日」なんですよね。

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育休も平日に有給を取れなかった前職

前職は1週間の育児休暇を取るにも、

上司と交渉しなければならないような職場でした。

【体験談】零細企業でボクが育休を取ろうとした結果(男性が育休取る事の何が悪い!?)
...

 

よって、平日に有給を使うのは、

病欠や身近な人に急病人が出た時くらいです。

個人的に、

有給は使い切るように努めていましたが、

それは、土曜日に休むためだけでした。

子供の運動会、卒業式なのに、

有給を使わずに働いているってオカシクない?

社内には「長く働いた人=頑張っている」という文化があるため、

有給を使う人は、殆どいませんでした。

“辞めざるを得なかった”ではなく、”時間を買った”

そんな前職には15年以上勤めていました。

転職活動により内定をもらったものの、

と、心無い仕打ちを受けた結果、

と精神的に限界が来てしまいました。

 

それにより、本来は8月の盆休み前まで働くつもりが、

6月28日に辞めざるを得ない状況に追い込まれました。

いくら給料を下げられて、会社の業績が悪いからといっても

  • 6~8月途中までの給料
  • 夏のボーナス
  • 合わせると7~80万円

をもらい損ねた事になります。

金銭的には、まぁまぁマイナスです(笑)

 

仕事をしなくなって10日以上が経ったことにより、

少しづつ気持ちも落ち着いてきたので、

最近では「辞めざるを得なかった」ではなく、

「時間を買った」のだと思っています。

 

おかげで、妻と8か月の息子と平日の昼間にゆっくり過ごせています。

「かなり特別な一日」を過ごしている、と実感しています。

まとめ

私の場合、急に仕事を辞めたといっても、

次の仕事が決まっているおかげで、ある程度のんびり過ごせています。

 

誰にでも

仕事辞めたら家族とゆっくりできるよ。

子供が小さいのは今だけ!

とか言えませんが、

「まず何かを手放さないと、何かを得る事はない」

という事は確かです。

 

もちろん、内心は、

さぁ、お金どうすんべ…(笑)

という気持ちもありますが、

「失ったお金は取り戻せますが、失った時間は取り戻せません」

この事を忘れずに、残り61日の休みを堪能していきます。

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