弁護士費用特約って必要?実際にもらい事故で役に立った体験談

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自動車保険
この記事は約8分で読めます。

今回は、追突事故(貰い事故)を起こされて、

事故相手にゴネられた時に弁護士特約が役に立った話です。

 

いきなり結論から言ってしまうと、

オカマ事故の被害者がすべきことは、この2つです。

  1. 事故を起こされたら真っ先に警察に通報
  2. 示談交渉は自動車保険の「弁護士特約」を使う
警察と弁護士=事故処理のプロにマルっとまかせちゃいましょう。

 

この記事では、

  • なぜ弁護士特約を使うべきなのか?
  • 事故後のボクの対応の何がまずかったのか?

について説明してきます。

弁護士特約を使うと、事故処理の大幅に手間を減らせる

保険会社を通じて弁護士に依頼することで、

  • 加害者方との示談交渉
  • 自動車ディーラーとの修理のやりとり
  • 加害者方の保険会社との交渉
  • 各種書類の作成
  • (場合によっては)訴訟の手続き

これらすべてを弁護士が行ってくれます。

事故処理のほとんどを、

弁護士がしてくれます。

 

しかも、弁護士特約を使っても翌年以降の保険の等級は変わらないので、

もちろん保険料も変わりません。

つまり、タダで弁護士に動いてもらえる!

 

弁護士特約を使うことでボクがした事は、

  1. 保険会社に弁護士特約を使うと連絡する
  2. 書類に何枚か署名/押印する
  3. たまに弁護士と電話で相談をする

これだけで事故処理が片付きました。

 

ちなみに、弁護士特約を使うことにいい顔をしない保険会社もあるようです。

が、もしもの時のために付けている特約です。

気にせずに弁護士特約を使いたい!

と主張しましょう。

そもそも弁護士特約ってなに?

そもそも弁護士特約って何でしょう?

分からないまま特約を付けている人いませんか?

 

そして弁護士特約に入っていますか?

分からなければ、

保険証書で「弁護士特約」が付いているか確認して下さい。

ちなみにボクは、オカマ事故を被ってから、

  • 初めて弁護士特約に入っていた事を知った
  • なんなら弁護士特約って言葉も初めて聞いた

ので、この記事で弁護士特約の有効さを知ってもらえたら嬉しいです。

弁護士特約の内容と金額

弁護士特約とは、

  • 「もらい事故」の場合に、加害者側と交渉する弁護士費用を保険会社が支払ってくれる
  • 自動車保険の料金に、年間1000円~3000円程度でプラス出来る

もしもの時にめっちゃ助かるのに、

1000~3000円でプラス出来ます。

 

前述しましたが、弁護士特約を利用しても翌年以降の保険料は変わりません。

特約を付けてるなら、使わなきゃ損です。

 

ボクが弁護士特約を使うようになったのは、

事故相手のある行動からでした。。。

今となっては「最初から弁護士特約を使えばよかった!」

と思っています。

被害にあった追突事故

妻と同乗中に、

交差点で停車中に後方からトラックに追突されました。

トラックも低速だったので生きています。

 

ちなみに追突事故の場合、過失割合は0対100となり、

加害者が100%悪い事となります。

加害者は建設会社Kに勤める方の運転するトラックでした。

後々にあり得ない理由でゴネてきました。

追突事故の事故対応について

事故後にその場で警察に連絡しなかった、、、

追突事故を被ったのは渋滞中でした。

周りに車がいっぱいだし青信号になるから、

外に出れないな、、、

とパニックになっていました。

 

しばらく車を走らせて、停車しやすい場所に駐車し、

そこでリアバンパーとトランクの損傷を確認しましたが、

その間に、事故相手は逃げ去ってしまいました、、、

 

その後、管轄の警察署に向かい事故証明の対応してもらいました。

幸いナンバープレートを覚えていたので、

警察にて加害者を特定でき、出頭するよう要請してもらえました。

ナンバープレートを覚えてなかったら、

自費での修理になるところでした。

 

警察署にて、警察の方に指摘された事は以下の2つです。

  1. 事故後はすぐに警察を呼んでください
  2. 他に移動することなく、その場で停車しておいて下さい

事故証明を作ってもらうためにも、

上記が一番スムーズとの事です。

加害者との口約束で安心してしまった

警察の方にやってもらえることは、以下の1点です。

  • 事故証明を発行してもらう

修理費用や治療費をについては警察は介入できませんので、

自分で加害者と交渉する事になります。

見ず知らずの相手と、

いきなりシビアな話をする事になります。

 

私が警察署内で加害者とやり取りしたことは、

  1. 加害者の携帯電話番号、勤務先を教えてもらう
  2. 修理代、治療費は加害者の会社から100%出してもらえる事を確認
  3. 補償は任意保険 or 自費で払うか、社内で相談するとの事

上記を確認すれば大丈夫だと思っていましたが、

口約束は「言った、言わない」

になってしまうので要注意です。

加害者の会社がゴネにゴネだした

車の修理の手続きとして、

ディーラーに修理を依頼し、建設会社Kの連絡先を教えました。

修理費用は30万円との見積りでした。

 

ここで建設会社Kがディーラーに対してゴネだしました。

その内容とは、

  1. 軽い追突事故でこんなに修理費が高いハズがない
  2. トラックは自動車保険に入っていないし、そんな大金を払う余裕はない
  3. 事故を起こした社員は退職したので、元社員がしたことは会社とは関係がない

やっぱり、会社名公表してやろうかwww

弁護士特約の存在を教えてもらって、やっと解決に!

対応に困っていたところ、

Twitter(現:X)で「弁護士特約」を教えてもらいました。

 

「弁護士特約」って言葉は、

聞き覚えのある方は多いかもしれませんが、

どんな特約か理解している人は少ないように思います。

実は、弁護士特約の利用率は、

特約を付けている人の0.05%とめっちゃ低いようです。

自動車保険の弁護士費用特約って必要?加入率は結構高いが、利用率は低い。 | 自動車保険ガイド
...

 

弁護士特約を付けていれば、

もらい事故の場合に一定額(私の場合は300万円まで)の弁護士費用は、

保険会社が支払ってくれます。

 

Twitterで弁護士特約を教えてもらったおかげで、

事故処理はあっさりと解決しました。

  1. 保険会社に弁護士特約を使いたいと連絡する
  2. 弁護士に状況説明をする
  3. たまに書類に署名、押印する

あとは弁護士が肩を付けてくれました。

マジであっけなかった。

まとめ

今回の経験から2つの事を実感しました。

  1. 次に事故にあったら、始めから弁護士特約を使おう。
  2. 加害者と直接やりとりを行うのは、めっちゃストレス!

弁護士特約は1000~3000円で付帯できるので、

マジでおススメです!

 

しかも、前述した通り弁護士特約を使っても翌年の保険料はかわりません。

もしもために入っている自動車保険なので、

利用できるものは、しっかり利用しましょう。

 

個人的には、

現在の保険に弁護士特約が付いているか、ぜひ確認して欲しいところです。

弁護士特約は年間1000~3000円で付帯できるので、

もしもの場合の費用対効果としてマジでおススメです。

 

せっかく確認するのであれば、

安い保険会社を選べているか、一緒に確認すると保険料の節約になるかもしれません。

 

もし、自動車保険の見直しを考えているのであれば、

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弁護士特約はもちろんだけど、

そもそも自動車保険が高い!!

とお悩みの方は、保険の見直しがイイかもしれません。

以下では、ボクがテキトーに保険を契約したせいで、

高い保険料を払っていたお話しです。

ディーラーでの自動車保険はやめとけ【通販型にして簡単に7万円も安くなった】
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