ETFの自動積立の設定方法(SBI証券)

住信SBIネット銀行、SBI証券(米国ETF自動積立)
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ここではSBI証券での、ETFの積立投資の設定方法を解説していきます。

ETFの自動積立はSBI証券のみのサービスです。

ETFの買い付けを自動化することで、ほったらかし投資が可能になりますね。

長期投資をするためには、自動化できるところはなるべく自動化してしまうのが有効だと考えています。

SBI証券のETFの自動積立はマジで便利!

ほかのネット証券で使えないのがナゾなくらい、

便利なサービスだよね。

例としてVTIの積立投資で解説していきますが、

米国高配当株であるHDVやSPYDやVYM、全世界株のVTなどの

他の銘柄でも手順は同じです。

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銘柄の株価画面より「定期」をクリック

買い付けの条件を入力していきます。

a.預かり区分:税金を確定申告で自分で納める必要のある「一般預り」と、自動で税金を納めてくれる「特定預り」を選択できます。

「一般預り」の方が支払う税金の額で有利になるようですが、私はなるべく作業を減らして自動化したいことから、「特定預り」を選択しています。

面倒なことはなるべく避けたい(笑)

どちらを選ぶかは、個人の判断、考え方によると思います。

b.買付け日選択:日付選択コース、曜日指定コースが選択可能です。

日付、曜日ともに複数の買付日を指定できます。

希望する日の上でクリックすると「水色」→「オレンジ」に反転します

(上では1日と15日、もしくは火曜日と木曜日を選択しています)

c.買付方法・株数等の設定:一定の口数買い付ける「株数指定」か一定額買い付ける「金額指定」が選べます。

決済方法は、自分で外貨を用意する必要のある「外貨決済」か、SBI証券が円→ドルへの交換を自動でしてくれる「円貨決済」があります。

  • 「円貨決済」の方がよりほったらかしなので投資の継続が簡単になりますが
  • 「外貨決済」の方が為替手数料を抑えられます

(円貨決済の場合の為替手数料は1ドル=25銭、外貨決済の場合の為替手数料は1ドル=4銭)

これからETFの自動積立を開始する方は、

「円貨決済」がより簡単で良いように思いますが、

「外貨決済」だと、手数料と買付価格を抑えることが可能です。

どちらを選んでも、

それぞれメリットがあります。

ちなみに、外貨をなるべく安く買付ける方法については

「なるべく楽に、お得にドル転する方法について」で詳しく解説しています。

なるべく楽に、お得にドル転する方法について
アメリカの株式市場に上場されているETFを買い付ける際には、円のままでは買い付けることができないので、円で米ドルを買い付ける必要があります。この円で米ドルを買い付けることを「ドル転」と言います。 このドル転は証券会社に行ってもらう...

d.ボーナス月コース:ボーナス月のみ多く払う設定もできます。

個人的にはこれは??です。

ボーナス月に暴騰したら

積立購入=ドルコスト平均法の意味ないよね??

仮にボーナス月に高値で買ってしまう可能性もあります(もちろんその逆もあります)

それよりはボーナス月には多く購入するという前提で、

毎月の購入額を多くする方が高値掴みのリスクを下げられます。

例)次の2パターンは、年間の投資額が一緒になる

  • 毎月1万円ずつ購入、ボーナス月(年×2回)には7万円多く購入する場合:1万円×10ヶ月+7万円×2ヶ月=24万
  • 毎月2万円ずつ購入する場合:2万円×12ヶ月=24万円

そもそも、

ボーナスなんていつ無くなってもおかしくありませんしね。

e.取引パスワードを入力し「設定確認画面へ」をクリックします。

確認画面で内容が正しければ「設定」をクリック

これで積立投資の設定は完了です。

積立投資の内容を確認したい時は「取引」→「定期買付」をクリックします

完了

以上でETFの積立投資の設定は完了です。

米国ETFの自動積立はSBI証券のみのサービスです。

SBI証券の口座開設は下記のリンクからどうぞ。

米ドルの積立購入やより安く買う方法、米ドルの移動については

「【住信SBIネット銀行、SBI証券】米国ETFへの投資を自動化する方法」で説明しています。

【住信SBIネット銀行、SBI証券】米国ETFへの投資を自動化する方法
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