引っ越し業者との価格交渉で代金が23万円→8万円になった件について【アクロバティック・ニート生活 26/70日目】

70日間限定のアクロバティック・ニート生活
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【70日間のアクロバティック・ニート生活】も26日目となりました。

 

【25日目】で、引っ越し業者の相見積もりが必要かどうか考えていましたが、

本日、引っ越し業者×2社に訪問見積もりに来てもらって、

「やっぱり相見積もりは必要だったな」と思いました。

アホみたいにぼったくって来ました(笑)

2社交渉しましたが、共通点が多々ありました。

 

たった2社と交渉しただけですが、値引き交渉のコツは

即決を渋る事です

勝手にどんどん下げていってくれます(笑)

どんな共通点があったのか、どのように交渉したのかまとめています。

(70日間のアクロバティック・ニート生活の記事一覧はこちら)

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2社の共通点

2社の営業マンは共通点だらけでした。

  • 他社のサービスや価格を批判して、自社を売り込む
  • 見積価格を出してから、後から後からキャンペーンや値下げの話が出てくる
  • 即決でOKしないと延々と粘り、段階的に値段がどんどん下がる
  • 「この値段以下は厳しいですね…」と苦しそうに話す⇒会社に電話すると、一気に何割も下がる
  • 「安心」「精一杯」「お客様と一緒に」などの精神論が多い

2社とも、判で押したように同じでした(笑)

 

提示額が高いので渋って、話を切り上げようとすると、

この時期に、この価格以下は難しいですが、

…私の権限で〇〇万円まで下げてみます。

この場で決めてもらえませんか?

これを何度も繰り返します(笑)

 

他社には見積もりさせたくない=他社はもっと安値を出せる=実はまだぼったくっている

ということでしょう。

この後、会社に電話すると一気に何割も値段が下がったりします。

相見積もりをして良かったこと

本日来た営業マンも言っていましたが、

大抵の人は最初の1社の話を聞いて、契約をしてしまうようです。

つまり、

最初に思いっきりぼったくった見積書を見せる。

次にドンっと下げて、その価格で即決に追い込む。

といった戦略のようです。

もちろん、その即決価格はぼったくりです(笑)

 

相見積もりをして良かったのは、

  • 2社目の見積もり中に「1社目より高かったら契約しない」とハッキリと言える

という事です。

  • 1社目である程度の価格を出してもらって
  • 2社目以降は、その価格をダシに交渉する

という感じに交渉を進められました。

引っ越し業者は他にいくらでもある

引っ越し業者との値下げ交渉はごく簡単で

ただただ「即決を渋る」だけでした。

 

人によっては、せっかくこれだけ下げてくれたし、

他ではこんなに安くないんじゃ…

と思って契約してしまいそうですが、

大丈夫です。

引っ越し業者は他になんぼでもあります!

納得できる値段になるまで、ただただ粘るだけで価格は下がっていきます。

まとめ

以上、引っ越し業者との私がしていた値下げ交渉です。

  • 最初の価格は驚くほど、ぼったくってくる
  • 値下げ交渉は、ひたすら即決を渋るだけでOK
  • ただただ粘っていれば、勝手に値段は下がっていく
  • 引っ越し業者は他にいくらでもある

意外と簡単だった印象です。

ただし、納得いく価格が出てくるまで

時間はめっちゃ掛かります。

 

最初に、コールセンターに問い合わせたところでは、

30~1時間もあれば見積できます。

精一杯お安くさせて頂きます!

と言っていましたが、

実際には2社とも1時間半は粘りましたし、

最初の価格はなかなかのぼったくりでした。

 

「引っ越し業者」=「ぼったくり」なのが良く分かった1日でした。

私も前職は、ぼったくり業界でしたので、

働いている人はちょっと気の毒に思いますが、

わざわざ高い料金を払うんもバカらしいので、

粘り強く交渉した方がいいと思います。

 

やっと、引っ越し日も決まりましたし、

これからは、必要な家具類を選んだり、

電気、ガス、インターネットといったライフラインの選定に取り掛かっていきます。

(70日間のアクロバティック・ニート生活の記事一覧はこちら)

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