【引越し業者との価格交渉方法】23万円→8万円(値引き後)

※アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
その他
この記事は約4分で読めます。

わが家が引越しをした際には、引越し業者×2社に訪問見積りをしてもらいました。

その経験から実感した事は、

絶対に複数社での相見積りは必要です!

 

2社と引越し価格について交渉しましたが、

2社とも最初の提示額から大きく下げる事ができました。

この記事では、引越し業者との価格交渉をどのように進めたのかまとめています。

 

この記事は以下のような方に向けて書いています。

  • 引越しの時期が近づいてきている
  • 口が上手くなくても出来る交渉方法が知りたい

ボクも初めての引越しでしたし、

決して口が立つタイプでもありませんが、

今から紹介する方法でしっかりと値引きしてもらいました。

引越し業者との交渉で唯一した事=【即決を渋る】

引越し業者との値下げ交渉は、ごくごく簡単でした。

ただ、即決を渋っているだけで、面白いようにドンドン価格が下がっていきました。

 

見積りに来てもらった当時、以下のようなポスト(ツイート)をしていました。

 

交渉でボクがしていた事といえば、ただただ即決を渋っていただけです。

引越し業者×2社は、

ひたすら即決を求めてきました。

訪問見積りしてもらった引越業者の共通点

ちなみに、見積りをしてもらった引越し業者×2社の営業方法は共通点だらけでした。

  • 他社のサービスや価格を批判する
  • 即決を渋っていると、次から次にキャンペーンの話が出てくる
  • その度に、ドンドンに値段が下がっていく
  • 「この価格が限界です」と話してたのに、会社に相談の電話をすると一気にドンっと下がる
  • 「安心」「精一杯」「お客様と一緒に」といった精神論が多い

正直、いちいち話を真剣に聞く程の価値はありません。

 

提示額が高いので渋って、話を切り上げようとすると、

この時期に、この価格以下は難しいですが…私の権限で〇〇万円まで下げます。

この場で決めてもらえませんか?

これを何度も繰り返します。

 

そして会社に相談・確認の電話をすると、上記金額から一気に下がります。

他社には交渉の機会を与えたくないので、

ひたすらしつこく粘ってきます。

相見積りをして良かったこと=交渉のカードが増える

訪問見積りに来た営業マンも言っていましたが、

大抵の人は最初の1社の話を聞いて、契約をしてしまうようです。

面倒くさい交渉は何度のしたくないですしね。

 

とはいえ、相見積りをして良かったのは、

  1. 見積りに来ている業者に「この後に他社が来る」と言える
  2. 「既に来てもらった会社より高かったら契約しない」と言える

という事です。

相見積りをすることで交渉のカードが増やせます。

スポンサーリンク

まとめ

以上、引越し業者との価格交渉で、

ボクがしていた交渉方法です。

 

まとめると以下の通りです。

  • 引越し業者は、最初の価格提示では必ずぼったくってくる
  • 価格交渉はひたすら「即決を渋るだけ」
  • 粘っているだけで、価格はドンドン下がっていく

納得のいく価格が提示されなかったら、

他の業者に見積をしてもらうまでです。

 

優しい人ほど次のように考えてしまいがちですが、心配はいりません。

  • せっかく来てくれたて、最初から結構下げてくれたし…
  • 他ではこんなに安くないんじゃ…
  • あまり時間を取らせても悪いな…

大丈夫です。

引越し業者は他になんぼでもあります!

【にほんブログ村のランキングに参加しています】

記事が「面白かった!」「参考になった!」という方は、ボタンをポチっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

※当サイトはリンクフリーです。

引用の際はページへのリンク(URL)をお願いします。

その他
シェアする
スポンサーリンク
【私は小銭を稼ぎたい!】