えっ!?1万円が1万円じゃなくなる!?

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以前の私はこのように思っていました。

貯金が増えるほど、生活は楽になっていく。

日本では学校でお金について教わらないので、

このように考えている人も多いのではないでしょうか?

でも実際には、

  • 今の1万円
  • 1年後の1万円
  • 10年後の1万円

では価値が違います。

では、1万円の価値が変わっていくとはどういう事でしょうか?

物価はずっと上がっている

「子供の頃は〇〇円だったのに、今こんなに高いの!?」

みなさんはこんな経験はないでしょうか?

以前、週刊少年ジャンプの価格の推移について調べたことがあります。

  • 1990年:190円
  • 2000年:220円
  • 2010年:240円
  • 2020年:290円

昔に比べて値段が上がっていることに、

ビックリする人もいるんじゃないでしょうか?

週刊少年ジャンプの創刊以来55年間の価格推移と物価の上昇について
...

 

1万円の価値をジャンプで考えると、

  • 1990年の1万円:ジャンプ×52.6冊分の価値
  • 2000年の1万円:ジャンプ×45.5冊分の価値
  • 2010年の1万円:ジャンプ×41.7冊分の価値
  • 2020年の1万円:ジャンプ×34.5冊分の価値

と、1万円の価値が減り続けているのが分かりますね。

 

例として、週刊少年ジャンプでお話ししましたが、

その他の価格も、上がり続けています。

四半世紀前の小学校の卒業アルバムに、当時の商品価格が記録されていましたが、

当時より、およそ1.1~1.5倍ほど高くなっていました。

1990年代の卒業アルバムに記されていた物価を現在と比較してみた
...

じゃあ、対策しないとヤバいんじゃないの?

物価が上がり続けるということは、

貯金しているだけでは、価値が緩やかに目減りしていることになります。

「お金の価値は減価しつづける」のです。

 

では、どうするかと言うと、

将来の物価上昇を意識して、次の3つを実践する必要があります。

  • 自分で稼げるようにしておく
  • 資産運用でお金に働いてもらう
  • 常に節約意識を持つ

現時点での家計がギリギリだった場合、

物価が上昇する分、来年以降はもっとギリギリの状況に追い込まれます。

 

将来には、給料も上がっているだろうし大丈夫だよ。

と思っている方、給料は本当に上がりますか?

  • 酷い不景気が来たり
  • 会社が倒産したり、リストラされたり
  • 病気になって、働けなくなるかもしれない
  • 物価が予想外に上昇したり

今後、何が起こるかは予想できません。

対策は今すぐにでもしておく、なにも起こらなければラッキー、

と考えて備えておきたいですね。

まとめ

まとめると、

  1. 物価は上がり続けので、お金の価値は減少していく
  2. 貯金しているだけでは、価値が目減りしている
  3. 常に余裕のある家計になるように気を付ける

家計を改善するために、

最も簡単に出来るのが「節約」をすることです。

 

「節約」というと

  • 食費を切り詰めたり
  • 安い買い物をするために、遠くのスーパーまで出かけたり
  • 電気を小まめに切ったり

してストレスが溜まりそうなイメージですが、

これらは労力の割に、節約できる額が限られたり、

大きく時間をロスしたりで非効率的です。

ちょっと安いスーパーの駐車場に、

長蛇の列が出来たりしてますが、

自分の時間は有限ですし、無料でもありません。

それより、

  • キャッシュレスを使って、1~2%のポイント分を節約する
  • ATM手数料が無料の銀行に切り替える
  • 先取り貯蓄をする
  • 楽天経済圏を利用して、お金と時間を同時に節約する

などの”仕組み”で節約すれば、

ストレスなく、知らないうちにお金が貯まっていくハズです。

ムリのない節約方法については「額に汗せず貯蓄を増やす5つの方法」で、

額に汗せず貯蓄を増やす5つの方法
...

楽天経済圏で、お金と時間を同時に節約できる理由については、

「【楽天経済圏とは】お金と時間を節約できる最強!のポイ活」でそれぞれ解説しています。

【楽天経済圏とは】お金と時間を節約できる最強!のポイ活
...

毎日を楽しみつつ、

“仕組み”で将来への備えを進めて行きましょう!

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